くつろぐのグルメ日記
西尾さんとBAR ASADAのホットカクテル
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作成日時 : 2005/12/25 21:18
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イブの日の昨日、新宿3丁目の「西尾さん」で食事。
ここなら流石に混んでいないだろうな
と 思っていたら 瞬く間に満席状態。
恐るべし西尾さん。
年内 28日までは予約で一杯だそうだ。
箸置きがイブらしく サンタの箸置き。 この箸置き24日と25日限定。
今日の西尾さん名物の
日替わりで替わる 謎の焼酎(100円)は 米焼酎。 でも例によって
銘柄とかは伏せており 何処のかは わからない。
どこか アンズの香りがする。 おいしい。
太い深谷ネギを まるまる焼いた「ネギの黒焼き」が豪快。
熱いのを我慢して素手で焦げた外側の皮を剥くと中から ほっくり焼けたネギ。
甘い香りがする。
塩をちょっとつけて、がぶっと かじりつく。 ネギの汁が口の中に。
熱いので火傷をしそう。 でも甘くておいしい。
その他、イナダのぶつ切り刺し、 板わさとわさび漬け 自家製さつま揚げ等々
ガッツリ飲んで食べて しめて6000円弱
西尾さんとしては ちょっと高くなった。
ちょっと食べ過ぎ・飲み過ぎたカナ。
西尾さんを後にしてほろ酔い気分で BAR ASADAへ
いつも、この店に来ると
ほっとするというか
落ち着く。
今日はまたちょっと
趣向をかえて
こんなのどうですかと
勧められたのが
洋なしの
セミフローズンのカクテルに
シャンパンをフロート
させたカクテル。
洋なしの甘い香りと
シャンパンが口の中で
混ざり合ってとても美味しい
最後の一杯は
あったまるホットカクテル。
「シャルトリューズとハーブティー」 口の中で作るタイプ。
シャルトリューズは リキュールの女王と呼ばれ その作り方は秘伝中の秘伝。
現在でも シャルトリューズ修道院の修道士3人のみが知るのみだそうだ。
ブランデーをベースとして130種類ものハーブで作られたリキュール。
このシャルトリューズがストレートグラスに注がれたものを
一口 口に含んで飲んでから
カモミール・レモングラス・ミントのハーブティーを飲む。
シャルトリューズの香りが口の中にふわっと広がっているときに
ハーブティーの香りが覆い被さる。
胃の中からじわじわと 暖かくなっていく。
寒い夜にはぴったりのホットカクテル。
瞬く間に 時が過ぎ、気がついたら終電の時刻になっていた
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